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2012/04/22

24秒オペレーターのお仕事

こんばんは~。

THREE PEACE広報部長です!

今日はチームの練習日でした。
最近ワケありで練習に行けていない僕ですが、今日は用事あったので顔出しました。



……

………

…………そりゃバスケやっちゃうよね♪

ということで、途中から参加しました。服を貸してくれたグリさん、ありがとう!!しかも二人分(笑)

チームメンバーが8人とあとゲストが7人来てくれたので3チームで回せました。
ゲストさんまたいつでも来てくださいね!!!常連ゲストになってください(笑)

久々にチームのメンバーと話せたことは楽しかったです。
なんかこのチームのメンバーといると弾けられるんですよね。ほんまに楽しい奴らです。
このブログあんまり読んでくれてないのは不満やけどな!!(笑)



さて、キチンとT・Oが出来るようになるために、ルールについて連載してきましたが、一応今日で最後です。いずれ他のルールも書きたいですけどね。

では、24秒オペレーターのお仕事と題しまして、24秒ルールについて説明していきます。

2011年4月1日から新ルールが適用され、キチンと理解していない方が多いと思うので、これを機にしっかり覚えちゃいましょう。

(1)オフェンス側のチームは、プレイヤーがボールに触れてから24秒以内にシュートしなければならない。

これは24秒ルールの定義みたいなものですね。

(2)24秒計測開始のタイミング
  ①チームが新たにボールをコントロールしたときは、そのチームのプレイヤーがボールをコントロールしたとき
  ②スローインのときは、スローインされたボールがコート内のプレイヤーに触れたとき

①については、シュートしたボールがリングに触れたときリセットし、いずれかのチームがリバウンドを取ったときに再度リセットし、測り始めるということで大丈夫だと思います。
②については、スローインしたボールがカットされ、コート内をボールが転がっている間も24秒は進むということです。

(3)24秒の合図が鳴る前に、シューターの手からボールが離れていれば、ボールが空中にある間にブザーが鳴ってもゴールが認められる。リングに触れたときは、24秒計をリセットし、ゲームを続行する。リングに触れなければ、ヴァイオレーションとなり、相手ボールのスローインとなる。

これも皆さんよくご存知だと思います。

(4)リセットのタイミング
  ディフェンス側のチームのファウルやヴァイオレーションで、再びオフェンス側のチームの、
  ①バックコートからのスローインの場合は、24秒計はリセットする。但し、アウトオブバウンズ、ジャンプボール・シチュエーション、ダブルファウル等が起こった場合で、ボールコントロールが変わらない場合はリセットしない(従来通り)。
  ②フロントコートからのスローインの場合は、
   (A)24秒計の残りが14秒以上であれば、リセットせずに継続して計る
   (B)24秒計の残りが13秒以下であれば、14秒に戻して計り始める
  但し、アウトオブバウンズ、ジャンプボール・シチュエーション、ダブルファウル等が起こった場合で、ボールコントロールが変わらない場合はリセットしない。

②が新ルールです。具体例を使って説明します。
(ex1)ディフェンス側チームのファウルやキックボールが起こり、フロントコートからのスローインで再開される場面で、24秒が残り20秒の場合、24秒計は継続して20秒から計測する。(②(A)のケース)
(ex2)同様の場面で、24秒が残り10秒の場合、24秒計は14秒から計測する。(②(B)のケース)
(ex3)ディフェンス側のチームのアウトオブバウンズ(カットボール)により、バックコートであろうとフロントコートであろうとオフェンス側のチームのスローインで再開される場面で、24秒計が残り5秒の場合、24秒計は継続して5秒から計測する。(①但し書及び②但し書のケース)

文章にすると非常にわかりにくいですね(汗)。一度自分の頭でそれぞれのシチュエーションを想像しながら考えてみてください。
これまで24秒オペレーターはリセットボタンの長押し使って楽してた方が多いと思いますが、キチンとストップさせる癖をつける必要がありそうですね。

以上、24秒オペレーターのお仕事でした。
本日バスケに来られた方はしっかりストレッチして休んでくださいね。

Have a nice Sunday♪

2012/04/19

タイマーのお仕事その3~交代~

THREE PEACE広報部長です。

ようやくこのブログがgoogleクローラーさんに捕捉していただけたようで、googleの検索結果に表示されるようになりました。

キーワード入れたらすぐにヒットするものやと思ってたんですけど、この度いろいろと学習することができました。



さて、タイマーのお仕事として試合時間とタイムアウトについて解説してきました、この連載も最終回です。

え?24秒ルールが変更になったからその解説が知りたかったとお嘆きの読者の方!心配ないです。24秒ルールについては次回解説します。
ファウルについても書きたいと思ってますが、公認審判資格もないヤツがえらそうに言っても説得力がないので、こちらは保留中です。

では、タイマーのお仕事最終回は交代についてです。

(1)交代の請求があった場合は、次のタイミングで交代が認められる。
  ①ファウルやヴァイオレーション等で審判が笛を吹いたとき。
  ②いずれかのチームの最後のフリースローが成功したとき。
  ③第4ピリオドまたは各延長時限の残り2分間で相手チームがフィールド・ゴールで得点したとき。
  ④相手チームの交代またはタイムアウトが認められるとき。

第1回の試合時間の解説の際に説明しましたが、第4ピリオドまたは各延長時限の残り2分間でフィールド・ゴールが決まれば、試合時間が止まります。そのため、③のタイミングで交代が可能となります。
なお、第2回のタイムアウトの際にも述べましたが、1回目のフリースローやスローインの際に選手がボールを手にした場合(審判が選手にボールを渡した後)は、タイムアウトも交代も認められません。次で説明するフリースロー・シューターは特例ですね。

(2)フリースロー・シューターは交代できないが、交代を申請してあれば最後のフリースローが入った段階で交代できる。

僕は学生の頃、自分と交代するであろうメンバーが交代席に座ってるときは2本目に限ってフリースローよく落としました(笑)。きっと、もっと出場していたかったんでしょうね。"


以上をもって、"タイマーのお仕事"完結です。
気になることや疑問があればコメント欄からどうぞ♪

ではでは。




2012/04/15

タイマーのお仕事その2~タイムアウト~

こんばんは。
初めてのブログで投稿頻度がわかってないTHREE PEACE広報部長です。

うん、ネタある時は書きます。


今日まで春の交通安全運動週間やったんですね。本当によく警察官とパトカー見かけました。

ふと思ったんですけど、渋滞のときのハザードとかパッシングの使い方ってあまり知られてないものなんですかね。確かに教習所(地域によって呼び方違うの知ってました!?)では習わないですもんね。僕の場合、比較的親と一緒に車で出かけること多かったので、その時いろいろ知った気がします。


さて、大人気(?)連載シリーズの第2回いきましょ!!

「タイマーのお仕事その2~タイムアウト~」

今回はこのブログのタイトルにもなってるタイムアウトについてです。

いいチームはここぞのタイミングでキチンとタイムアウトを取り、キッチリ流れを変えてきますよね。
是非、THREE PEACEのメンバーには全員がゲームの流れを感じ、タイムアウト取るべきタイミングを判断できるようになってほしいですね。なんとなく取ったタイムアウトほど流れを悪くするものはないと思います。

(1)1チームは、前半に2回、後半に3回のタイムアウトを取ることができる。延長戦に入った場合は、各延長ごとに1回取れる。前半に使わなかった分の後半への持ち越しはできない。

ちなみにT・Oのスコアのタイムアウト欄には取った時点の経過時間を書きます。残分じゃないので注意ですよ~。

(2)タイムアウトの時間は1分間。T・Oは50秒経過時点で一度合図し、60秒経過したときに再度合図する。

(3)タイムアウトの請求があった場合、次のタイミングでタイムアウトが認められる。
  ①ファウルやヴァイオレーション等で審判が笛を吹いたとき。
  ②いずれかのチームの最後のフリースローが成功したとき。
  ③相手チームがフィールド・ゴールで得点したとき

はい、今回の講座の最大のポイントですよ。タイムアウトが認められるタイミングです。これミスると本当に両チームから怒られますからね(笑)

あと、注意点として1回目のフリースローやスローインのために選手がボールを手に持ったら、次のタイミングまで認められません。これは次回解説予定の交代でも同様ですが、僕は前回の試合でフリースロー1本目終了後に交代認めてしまいました。これダメやったんですね。

(4)タイムアウト終了後は、止まったプレーの続きから再開する。ただし、第4ピリオドまたは各延長時限の残り2分間では、タイムアウト取得チームのバックコートからのスローインで再開になるときは、スローインはそのチームのフロントコートのスローイン・ラインから行う。

これは2011年の4月1日から採用された新ルールのひとつですね。ちなみにスローイン・ラインとは、T・Oと反対側のサイドライン上でスリーポイント・ラインの頂点の位置と一致する場所をいいます。

以上で今回の講座を終わります。次回は交代について説明します。

ではでは、みなさま。
see you soon♪

2012/04/14

タイマーのお仕事その1~試合時間~

…なんと!…ついに!!


THREE PEACEのFacebookページを作成しました♪

以前、作成を試みたもののタブ作成でつまづき断念したところ、
今回はホームページ制作会社のりょーまにアドバイスをもらい、見事完成しました。

りょーまありがと!

昨年頃から日本でも急激にFacebookユーザー増えてきましたね。
写真等のプライバシー設定をキチンとして、上手に最強のSNSと付き合っていきたいと思います。

ユーザーの方の「いいね」待ってます。





さて、今回はバスケットボールのルールについて書きたいと思います。

みなさんも学生時代になんとな~く、コーチからルールを習い、からだとか感覚で覚えてきたんじゃないでしょうか?公認審判の講座とか受けてないとキチンとしたルールって意外と知らないものだと思います。

そこで、今回は僕自身がルールの再確認をするため及びチームメンバーにルールを周知するため、何回かに分けてバスケットボールのルールについて書いていきます。
もう監督がタイムアウトを取ってくれ、公認審判が笛吹いてくれ、後輩がT・Oをしてくれるわけじゃないですからね。

とりあえず、第1回ということで

「タイマーのお仕事その1~試合時間~」

(1)1ピリオド10分、これを4ピリオド行う。各ピリオド間のインターバルは2分間で、第2ピリオドと第3ピリオドの間はハーフ・タイムとして10分間とる。延長は5分間行う。

これはご存知の通り。

(2)試合開始と第3ピリオドの3分前及び1分30秒前に合図する。

これまでずっと「1分前ー!」って合図してたし、されてきましたけど、正式には1分30秒前なんですね。

(3)試合時間の時計がストップする時は、
  ①ファウルやヴァイオレーション等で審判が笛を吹いた時
  ②第4ピリオドと各延長戦で、残り2分を切った後にシュートが入った時

これはあくまで正式ルールなので、試合時間は流し等その大会の規定に従ってくださいね。

(4)スローインが行われてコート内の選手がボールに触れた時に再びタイマーをスタートさせる。

以上です。

今回は比較的よく知られていることが多かったですかね。第1回ルール講座はここまでにしておきましょう。



タイムアウト。それは試合の流れを変える重要なポイントになる。だが、マサトはこれを失敗してしまう。責められるマサト。彼はまったく気にしない素振りを見せながら、取れるタイミングをキチンと勉強しようと決意する。
次回、「タイマーのお仕事その2、タイムアウト」。
この次もサービス、サービス♪


THREE PEACE広報部長でした。